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リクルートIDがinfo@など特定のユーザ名に制限。利用者には変更を要請

リクルートの提供しているサービス向けID「リクルートID」で、特定のユーザ名を含んだメールアドレスへのメール配信を制限しているそうだ。制限されるユーザ名はサイトに一覧として掲載されているが、「info@」「www@」「admin@」「group@」といったものが制限の対象となっている(リクルートID登録しようとすると「このメールアドレスではリクルートIDからのメールを受信できません」とエラー表示される)。

この件に関する説明記事によれば、プロバイダなどでは不適切なメールを検知してブロックする場合があることから、こうしたアドレスにメール配信をし続けるとドメイン単位でブロックされてしまい、ほかのユーザーへのメール送信に遅延や停止等の支障がでてしまうためだとしている。同社では該当するメールアドレスを利用している場合、メールアドレスの変更を行うように求めている。

あるAnonymous Coward 曰く、

独自ドメインを利用している人は、該当する場合が結構あるのではないでしょうか。

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英国、IT機器の推測しやすいデフォルトパスワードを禁止する法案を導入

イギリス政府は11月24日、推測しやすいデフォルトパスワードを禁止する法律「Product Security and Telecommunications Infrastructure Bill: PSTI」を導入したと発表した。導入の背景には、タブレット、スマートTVといったインターネット接続可能なIoT機器などスマート家電のセキュリティを強化する目的があるとしている。また、フィットネストラッカーやスマート電球のような直接インターネットに接続しない製品もPSTIの対象になるようだ(英国政府リリースEngadgetGIGAZINEiPhone Mania)。

この法律では「password」や「admin」など外部から推測しやすいデフォルトのパスワードを禁止し、新しい機器に搭載されるすべてのパスワードは、それぞれ固有のものでなければならないとしている。またユーザーに対して、キュリティパッチやアップデートの提供予定を伝える義務をメーカーに課している。また提供予定がない場合、それをユーザーに告知する義務もある。なお違反した場合、最大1000万ポンド(約15億2610万円)あるいは世界市場での売上げの4%が罰金として科せられるとしている。

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