指先に貼る絆創膏型発電機、発汗や押す動作で発電
米カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームは、バンドエイド型の発電デバイスを開発したという。この「A passive perspiration biofuel cell: High energy return on investment」は指の腹に装着し、汗をかいたり、圧力をかけたときに少量の電気を生み出すそうだ。生成した電気は小さなコンデンサに蓄えられ、必要に応じて他の機器に放電できるとのこと。実験では1時間のタイピングやマウスのクリックで約30ミリジュールのエネルギーを収集したとしている(ITmedia)。
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