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アベノマスクを保管するのにもカネがかかる

厚生労働省は1日、報道関係者向けに政府が調達した布マスクが保管されている倉庫を公開した。約5200平方メートルの区画内に、マスクの入った約10万箱の段ボールが積み上げられているという。3月末時点では約8272万枚の在庫があったが、希望する施設への配布は続いているため、10月末時点で約8130万枚に減ったとされる。今年3月までの保管費用は計約6億円とされ、現在も費用は継続してかかっているそうだ。なお布マスクの平均単価は139円で、保管されているマスクは単純計算で113億円相当になるとのこと(毎日新聞東京新聞)。

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