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ガラケー風の4G LTE端末「G’zOne TYPE-XX」発売、カシオG'zOneのチームがデザイン

ガラケータイプの新製品がKDDIから登場した。4G LTE対応ケータイとなっており、製品名は「G'zOne TYPE-XX」となる。物理ボタンを持つガラケータイプの製品は、漁業や農業といった分野での現場から需要が高いこと、利用者のブランドへの依存性が高まることから新規開発が決まったとされる。この製品はカシオのG'zOneシリーズの20周年を記念したモデルで製品開発自体は京セラ製だが、商品デザインに関してはカシオが担当しているという(KDDIリリースケータイ WatchANNnewsCH[動画]ITmedia)。

アクティブシーンを想定したG'zOneシリーズに準拠した高い耐久性が売りとなっており、防水機能を持つだけでなく高さ1.8mから鉄板やコンクリートに落とす耐衝撃試験などもクリアしている。12月10日からの発売で、KDDIが直営する販売店における販売価格は5万2800円(税込)となっている。3G通信サービス「CDMA 1X WIN」の終息で移行支援措置を利用できるユーザーは、2万2000円の割引を適用できるとのこと(ITmedia)。

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携帯電話の海外契約に注意。帰国後も解除に追われる

ドイツ大使館運営のライフスタイルガイドで紹介されている、留学先のドイツで携帯電話を契約してしまった方の回顧録が興味深い。契約時の行き違いで2年契約が結ばれてしまい、その契約解除に苦労したという内容となっている(ドイツ大使館ライフスタイルガイド)。

それによると、ドイツでは店舗では契約は結べるが解除はできないとのことで、帰国後にも携帯電話会社本社のサービス窓口で、窓口の方と電話で何度もやりとりが必要だった上、追加の料金支払いも現地の方に手伝ってもらい送金してもらう必要があったなど大変な経験をしたようだ。記事では海外留学時は必要なときにチャージできるタイプのプリペイド型を選択するよう勧めている。

pongchang 曰く、

ドイツに留学した人の回顧。なんでも、店舗では契約は結べるが解除はできない、とのこと。

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