Windows 11、特定のHDRディスプレイと一部の画像編集プログラムで色が正しく表示されない問題
headless 曰く、Microsoft は 24 日、Windows 11 と特定の HDR ディスプレイの組み合わせで、一部の画像編集プログラムが色を正しくレンダリングしない問題が発生することを明らかにした (Microsoft Docs、 Neowin の記事、 Ghacks の記事、 BetaNews の記事)。
この問題は特定のカラーレンダリング Win32 API が特定の条件下で予期しない情報またはエラーを返すことで発生し、白い色が明るい黄色などその他の色で表示されるといった現象がみられるという。話は途中からカラープロファイル管理に移り、すべてのカラープロファイル管理プログラムが影響を受けるわけではなく、「色の管理」コントロールパネルなどは正常に動作すると説明されている。
影響を受ける具体的なディスプレイの機種やソフトウェアの名称には触れられていないが、Microsoft ではこの問題を 1 月下旬に解決できると見込んでいるとのことだ。
すべて読む
| ITセクション
| グラフィック
| バグ
| Windows
| IT
|
関連ストーリー:
Microsoft、フルスクリーンでのWindows 11アップグレード推奨を開始
2021年12月18日
Microsoft、Windows 11 で既定のターミナルエミュレーターを Windows Terminal に変更する計画
2021年12月17日
Microsoft の報奨金プログラムに不満なセキュリティリサーチャー、Windowsのゼロデイ脆弱性の PoC を公開
2021年11月28日
iTunes for Windows、一部の環境で更新後に起動しなくなるトラブル
2021年09月23日
Windows 10 Insider Previewのデバイスマネージャー、ドライバー別の表示やドライバーの追加などが可能に
2021年05月18日
Microsoft、周辺機器ドライバの自動インストール方法を改善
2020年11月09日
中国で赤いジャージらしきものを着た100人を超える集団が、あらゆる場所で大音量で移動するという問題が起きているそうだ。「1・2・3…4!」「1・2・3…4!」のかけ声とともにスピーカーで大音量で音楽を流しながら集団で隊列を組み、ダンスをしているかのように様々な場所に移動する。グループが集まって踊る「広場ダンス」が騒音被害で問題視されているという(
トランプゲーム「大富豪」の全国統一ルール普及を目指す「日本大富豪連盟」は、統一ルールを地方に広げる目的で中部地方で大会を開催する計画を進めているそう。東京では2012〜19年にかけて「天下一大富豪大会」を5回開催した実績があるという(
英国でシロアリの成長と繁殖を抑制する「昆虫成長調節剤」が投入され、シロアリ根絶に成功したとする話が出ている。もともと英国ではシロアリは存在していなかったが、1994年に同国初の「シロアリのコロニー」が認定されその後、政府が水際で繁殖を抑える試みを開始したという。先の昆虫成長調節剤の投入などにより、2021年5月に行われた最終調査で根絶が確認されたそうだ。シロアリの根絶に成功したのは英国が世界初であるらしい(
国内でもイギリスの製薬会社が、経口中絶薬の承認申請が行われたことが報じられているが、一方で強い副作用があることが指摘されている。タレコミではピルの普及こそが
KDDI総合研究所(KDDI総研)は23日、H.266|VVC対応のリアルタイムコーデックを使用し、4K動画の伝送に成功したと発表した。伝送に成功した映像はビットレート12Mbps、フレームレート60fpsのもの。
shimotsuki 曰く、
防衛省は24日、
学研教育総合研究所が24日に発表した調査によると、高校生のなりたい職業1位は「エンジニア・プログラマー」であるそうだ。エンジニア・プログラマーは男女総合ランキングで6.7%で1位を獲得した。ちなみに2位は「公務員」で6.0%、3位は「会社員」で4.5%であるという(
headless 曰く、