東南アジアで最もオタクに優しい国『タイ』のオタク事情
タイでは日本のアニメーションやマンガなどの文化の気が高いそうだ。現地のオタクたちは日本の最新事情に精通しており、アニメの視聴タイミングも日本とほぼ変わらないほどだという。こうした背景からKADOKAWAグループは「KADOKAWA AMARIN COMPANY LIMITED」をバンコクに設立し、同国に進出しているという。ねとらぼの記事では同社の岩崎太郎代表に話を聞きその背景について紹介している(ねとらぼ)。タイはKADOKAWAの海外マーケット比較としては、北米や中国、韓国、台湾に次ぐ規模の市場規模があるという。東南アジア全域で見ても表現規制に寛容であり、性転換や同性愛、肌を露出した女性キャラクターといった他の地域ではできない表現なども認められている。さらに長年、日本のテレビアニメが放送されていることや、漫画を出版しているライセンシーも多いことからコンテンツが流通しやすい土壌があるとしている。
関連ストーリー:
「機動戦士ガンダムNT」、中国でも上映が決定。中国でのガンダムの放映・上映は初
2019年06月05日
「広義の日本アニメ産業の世界市場」は2兆1527億円で過去最高に
2018年12月06日
中国の「ビリビリ動画」、NASDAQに上場
2018年03月29日
アニメ制作の「製作委員会方式」の是非
2017年08月30日
「オタク」市場はもはやニッチではない: その市場規模は2600億円
2004年08月24日
IT革命よりもオタク革命?バンダイの人間大ザク
2001年08月26日


headless 曰く、
昨年の末に京都大学のスーパーコンピューターに保存していたデータ約77TB分が消失するというトラブルが発生していたそうだ。京都大学のリリースによると、このトラブルは12月14日17時32分から12月16日12時43分にかけて発生。大容量ストレージの一部データを意図せず削除するトラブルが起きたという。消失したデータは約77TB分約3400万件におよび、一部は復元ができたもののそのうちの約28TB分については完全に消失してしまったとのこと(