iOS版Safariの拡張機能解放でUserscript人気の復活はあるのか?
あるAnonymous Coward 曰く、2021年9月に公開されたiOS 15から、広告ブロックに加えてさまざまなブラウザ機能拡張をSafariで実行することができるようになった。これに伴い、Safariで開いたページ上でUserscriptファイルをマネージャーアプリを使って実行できる環境が整ったため、Justin Wasack氏はBetaテストを経て、無料のUserscriptのマネージャーアプリを公開している(Userscripts、GitHubのページ)。
このアプリではiCloudなどのフォルダを指定して、そのフォルダにuser.jsファイルを溜めておくことで、スクリプトが実行されていく仕組みになっている。タレコミ子はFirefoxでTampermonkeyを使っているのだが、そこで動かしているスクリプトをiOS上でも動かすことができた。
Userscriptというと全盛期は2000年代後半、Googleトレンドでも検索のピークは2011年となっている。かつて存在したスクリプト共有サイトUserscript.orgも2011年に停止し、2014年に閉鎖した。ミラーサイトのuserscript-mirror.orgは今も健在。
初期のiPhone OSでは、脱獄することでUserscriptを実行しようとする人がいたし、Userscriptが使えないからSafari以外のウェブブラウザアプリやAndroidを使っている人も多いと思う。長年の夢がようやく叶ったわけだ。
簡単なJavaScriptを組むだけで自動化できるため、個人的にコードを組んで使っている人は今でも多いと思う。かつてあったStylishのようにCSSを指定したり、自前の広告ブロックや要らないHTML要素を削除したり、JavaScript停止や自動入力、情報の自動更新など。これを気にまた盛り上がっていくと嬉しい。
関連ストーリー:
YouTube が非表示化した動画の低評価カウントを表示する拡張機能、その仕組みは?
2021年12月05日
ニコニコ動画のプレミアム会員限定機能を利用可能にするUserScript、ドワンゴに警告され公開停止に
2015年10月21日


headless 曰く、
米国で
1985年にイタリア海軍に就役、今年には運用終了を予定していたイタリア海軍のヘリコプター空母「
NHKの報道によると沖縄県でPCR検査で陽性と判定された、およそ900人分が大阪府の感染者数として集計されていた可能性があるそうだ。沖縄県の検査機関が大阪の医療機関に届け出を依頼した結果、先月29日以降分のおよそ900人分が大阪の保健所に届け出られ、大阪府の感染者数として集計されてしまっていたらしい。一方で大阪府によるとこれまでの感染者の集計には影響はないとしている。ほかの都道府県に住む人の感染を確認した場合、大阪府外の感染者として集計しているためだとしている(
あるAnonymous Coward 曰く、
PCの画面上に偽のウイルス感染警告などを表示させ、「5分以内に電話をしてください」などと案内、電話を掛けてきた人からサポート費用の名目で約3万円の現金をだまし取ったとして、警視庁はフィリピン人の会社社長など3人を詐欺容疑で逮捕したという。こうしたサポート詐欺により容疑者が逮捕されるのは全国で初めてだそうだ(
サンリオは18日、同社のキャラクター「マイメロディ」を使ったバレンタイン向け商品の一部の発売を中止した。発売中止になったのは、2005から09年にかけて放映されたアニメ「
headless 曰く、
キングジムの製品で脆弱性問題があったという。一つはラベルプリンタ「テプラ」(PRO SR5900P・PRO SR-R7900P)。もう一つは同社の提供しているパスワードマネージャー「ミルパス」(PW10・PW20)に脆弱性が存在しているという。テプラでは認証情報の保護が不十分だったとされ、ネットワーク経由でアクセスできる場合、インフラストラクチャモードでアクセスポイントに接続するための認証情報が漏洩するおそれがあるとしている。すでに対策済みのアップデータが公開されている(
finalは、学習専用イヤフォン「STUDY 1」を2月10日に発売するという。この製品は九州大学の河原一彦博士との共同研究の成果をもとにしており、人の声が聞き取りやすい音響設計をしているのが特徴だという。曰くオンライン授業や英会話トレーニングなどの学習時の集中力を高められるらしい。価格は2980円とのこと(