PCではもう「Ultra HD Blu-ray」を再生できなくなる
昨年3月に登場した第11世代Coreプロセッサ「Rocket Lake-S」以降のCPUでは、Ultra HD Blu-rayを再生できなくなっているらしい。理由はIntel CPUの第6世代に当たる「Skylake」以降で採用していたデータ保護技術「Intel Software Guard Extensions(Intel SGX)」が、セキュリティ上の問題からRocket Lake-S以降で廃止されたためだという(BleepingComputer、GIGAZINE)。Intel SGXはDRMで保護されたUltra HD Blu-rayの再生に利用されていた。しかし、Rocket Lake-SのスペックシートではIntel SGXが非推奨技術に移行、昨年10月発表のAlder Lakeでも非推奨技術として扱われている。再生ソフト「PowerDVD」を提供しているCyberLinkでもFAQでもIntel SGX機能に未対応なCPUを使うと、Ultra HD Blu-rayが再生できなくなるとする説明が行われている(CyberLink FAQ)。
関連ストーリー:
PlayStation 5の発売日が11月12日に決定。光学ドライブ有りが4万9980円、無しが3万9980円
2020年09月17日
4K放送録画機の互換性問題
2019年02月18日
4K/8K衛星放送、コピープロテクトとしてAACS2の採用が決定
2018年09月05日
UHD Blu-ray対応ドライブが発売されるも、利用のハードルは高い
2017年01月27日
Xbox One S、日本でも発売決定。3万4,980円
2016年11月11日


headless 曰く、
元オリンピックスノーボーダーのトレバー・ジェイコブ(Trevor Jacob)氏が、購入したばかりの航空機「Taylorcraft BL64」を操縦中、エンジンが停止し再始動ができなくなり、カリフォルニア州の国有林に墜落した。そしてその様子を撮影した動画をYouTubeに投稿した。しかし、この投稿が自身のYouTubeチャンネルでのアクセス数を増やすために行った意図的な演出ではないかとの指摘が出て炎上している。その結果、アメリカ連邦航空局(FAA)が調査に乗り出す事態となっているという(
九州大学らの共同研究グループは、大規模認知症
あの「うまい棒」が値上げをすることが報じられ話題となっている。J-CASTニュースの報道によると現在の希望小売価格は税別10円だが、4月1日出荷分から税別12円になるとのこと。販売元である「やおきん」が卸売業者に送った通知がTwitter上に上がったことで発覚したという。なおその通知文によれば原材料全般の価格上昇や包装資材・配送費の上昇が影響したとされている。J-CASTニュースがやおきんに問い合わせたがコメントはなかったという。この影響により、Twitterでは「うまい棒」がトレンド入りしたとされる。ただ多くは値上げも致し方なしといった意見が多かったようだ(
NTT東日本とNTT西日本は20日、固定電話のIP網移行に関するメディア向け説明会を開催した。従来の固定電話網(PTSN)のIP網への移行に伴い、「テレホーダイ」や「マイライン」など固定電話の全ての通話料割引サービスを2024年1月をもって終了することを発表した(
厚生労働省は20日、「新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)」で入力ができない不具合が同日に発生したと発表した。不具合が生じたのは午後1時半から6時半ごろの期間で、東京都、大阪府、神奈川県などの一部地域からHER-SYSにログインできなかったり、データ入力などができなかったりする不具合が生じていたという。ここ最近のオミクロン株による感染者急増を受け、感染者のデータ入力が増えアクセス集中が起きたのが原因であるとしている。Med IT TechによるとシステムはマイクロソフトのAzure上で構築されていることから、サーバー増強で不具合は解消されたとしている(