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鹿児島県で新種の甲殻類を発見、和名は「オシリカジリムシ」と命名。虚構新聞が誤報

鹿児島大学は昨年の5月、ハゼの仲間の尻びれに新種の甲殻類が付着しているのを発見した。この体長1.3ミリほどの新種は、茶色の体に甲羅を持ち、あごの形などが特徴的であることから新しい科の新種と結論づけたという。学名は発見場所の不知火海から「コレフトリア・シラヌイ」と名付けられ、和名に関してはあごを使って尻びれにかじりつくような様子から「オシリカジリムシ」と命名したという。これまでに1個体しか発見されておらず、詳しい生態は分かっていないとしている(NHK時事ドットコムテレ朝NEWS)。

なおオシリカジリムシの存在は虚構新聞が2007年11月15日付の記事で報道していたことが分かっている。虚構新聞の記事の一部が実現してしまい、今回の新種発見で同紙の誤報がまた一つ増えてしまった模様(J-CASTニュース)。

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ヒル(蛭)は木から落ちて来ない。足もとから登ってくる

毎日新聞の記事によると、ヤマビルの生態を調査している「子どもヤマビル研究会(略称・ヒル研)」の活動成果をまとめた本が、反響を呼んでいるという。研究では「ヒルは木から落ちてくる」という俗説を、研究員が体を張ってヒルが足もとから最短数分で首まで達する様子を動画に収めるといった実証実験で覆したそうだ。なおタレコミによれば、Wikipediaのヒル (動物)の項目に「ヒルは靴につくとすぐに体の上の方に上がって行き」という記述が2007年9月10日に追加されているとのこと(毎日新聞)。

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