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月間モバイルデータ通信量の中央値は3GB、平均は8.95GB。MM総研調べ

MM総研が携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態の調査結果を公開した。この調査によると、端末代金を除いた携帯電話の月額利用料金の全体での平均は4617円だったそうだ。これは前回調査から228円下がったとのこと。ちなみにMNO4社のユーザーに限った場合は5146円で、大手キャリアのサブブランドであるワイモバイル、UQモバイルユーザーの場合は3157円、MVNOユーザーでは1889円という結果になったとしている(MM総研ケータイ Watch)。

調査では月間データ通信量の平均に関してのデータも出ている。それによると平均は全体で8.95GBで中央値は3GBであったとしている。58.7%のユーザーは月間データ通信量が3GB以下に収まっていることがわかったとしている。全体の75.4%に関しては7GBまでの利用に留まっているという。なお総務省の令和2年12月の調査では月2GB未満のユーザーが49.5%という数字が出ている(モバイル市場の最近の動向について[PDF])。

スマートフォンによる月間の平均Wi-Fiデータ通信量は、Androidユーザーでは14.22GB、iPhoneユーザーでは17.84GBだったという。モバイルデータ通信量36.1%に対し、Wi-Fi通信量は63.9%というデータ通信量の比率となったとしている。

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