SIE、米ゲーム会社Bungieを買収。販売ゲームはマルチプラットフォーム路線継続
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は1月31日、米ゲーム会社の「Bungie」を36億ドル(約4100億円)で買収すると発表した。Bungieは「Destiny」シリーズなどの開発で知られている。同社は買収によりSIEの独立子会社になるが、完全な独立性を維持しており、今後もPlayStation以外のSteam、Xbox、Stadiaといった幅広いプラットフォームでも作品展開を継続するとしている(リリース、Game Spark 、ITmedia、CNET、NHK)。また主力であるDestiny 2の2月に発売される新作拡張コンテンツ「漆黒の女王」でもクロスプレイ機能を有するマルチプラットフォームのゲームとして展開することに変更はないとしている。このほか同社の「Light and Dark Saga」や「The Final Shape」などがPlayStation独占になることはないと説明しているそうだ。
shesee 曰く、
単純にサブスクリプションサービスに供するための、プラットフォーマによる囲い込みだと思う。
関連ストーリー:
Activision Blizzard 傘下スタジオの従業員が労働組合を結成
2022年01月25日
Microsoft、Activision Blizzard を総額 687 億ドルで買収へ
2022年01月19日
ボイスチャットサービス「Discord」の買収、Microsoftとの協議を打ち切る
2021年04月22日
米主要ゲームメーカの収益に陰り。市場の飽和もしくはフォートナイト一強が原因か
2019年02月21日

