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伊豆大島の害獣駆除で日当1万円以上を払っていた企業、外国人不法滞在者の雇用で逮捕

伊豆大島で不法滞在のベトナム人を害獣駆除の仕事で働かせた社長が逮捕されたとして話題となっている。逮捕されたのは土木工事会社「ジャスティス」社長で、21年9~12月に在留期限が切れたベトナム人の30代男性2人を働かせた疑いで逮捕された。駆除の対象となっていた害獣は、過去記事でも取り上げたことのあるキョン。FNNの記事によると大島でもキョンにより特産物のアシタバが食べられており、その駆除が急務になっていたとのこと(FNNプライムオンライン朝日新聞)。

駆除を請け負った容疑者は、不法残留状態と知りながらベトナム人男性二人を雇用していたそうだ。容疑者の会社は昨年5月ごろから計10人の外国人を日給1万円~1万2000円程度で雇用し、外国人労働者に住居も提供していたとしている。しかし、ベトナム人2人が歌うカラオケがうるさいとの110番通報を受け、警察が調査した結果、不法滞在が判明してお縄になってしまった模様。

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