リーディングビュー

AndroidスマホはiPhoneより早く価値が低下する

ZDNetの記事によると、スマホのリセールバリューに関して、スマホ買取業者のBankMyCellがまとめたデータはAndroidユーザーには厳しい結果となった(BankMyCellの調査結果ZDNet)。

500台のスマートフォンの再販価格に関するデータから出されたデータを元に例を挙げると、フラッグシップ機では3年経つとAndroid機はiPhoneより2倍早く値下がりする。例えばGalaxy Z Fold 3は5か月で半額に、Google PixelとOne Plusの買取価格は30日でリテール価格のほぼ半額になった。Androidの普及機は1年で平均41.82%値下がりし、3〜4年で無価値になるという結論に至っている。

ただiPhoneでもiPhoneSEのように値下がりが早い機種もある。4年後の価値はiPhoneは約半額、Androidは2割程度になっており、記事ではリセールバリューを考えた場合はどちらを選んだらよいかは明白だとしている。

すべて読む | アップルセクション | ビジネス | 統計 | 携帯電話 | Android | iPhone | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
10万円超えのスマホの高価格化は望遠レンズが一因か? 2022年01月26日
2021 年第 3 四半期の国内市場スマートフォン出荷台数、前年同四半期から 23.1 % 増の 814 万 2 千台 2021年12月01日
バルミューダが 5G スマートフォンを発表、海外メディアではトースターの会社のスマートフォンと話題に 2021年11月18日
ソニー、1.0 型イメージセンサー搭載 5G スマートフォン Xperia PRO-I を発表 2021年10月27日
Google、 Pixel 5a (5G) を日本と米国で 8 月 26 日発売 2021年08月18日
2021 年第 2 四半期のスマートフォン出荷台数は前年同四半期比 13.2 % 増、Xiaomi が 2 位に上昇 2021年08月01日

  •  
❌