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ソフトバンク、非対応機種でeSIMが使えるeSIMカード提供へ。IMEIロックも夏をめどに撤廃方針

ソフトバンクが3月中旬以降から「eSIMカード」の提供を行うそうだ。通常のeSIMでは対応端末を使用することにより物理SIMカードが不要になるが、「eSIMカード」ではeSIMカード対応ソフトウェアとeSIMカード(専用USIMカード)を使うことで、eSIM非対応の機種でもeSIMと似たような方法で運用できる。最初に対応する機種は「AQUOS R6」「BALMUDA Phone」の2機種。なおソフトウェア更新サービスの適用も必要であるようだ(ソフトバンクサポートケータイ Watchケータイ Watchその2)。

ソフトバンクの端末では、SIMカードはiPhoneを買ったらiPhoneでしか使えず、Android端末を買ったら同社製Android端末でしか使えないというIMEIロックがかけられている場合がある(過去記事)。ITmediaの記事によるとこの仕様の解消が進められているという。AndroidとiPhone間のSIM差し替え制限を2022年夏をめどに撤廃する方針だとしている。なお新規発行分のSIMだけでなく既存のSIMも対応の対象になるそうだ(ITmedia)。

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自動配送ロボットの運用や安全基準策定を目指す「ロボットデリバリー協会」が発足

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