IDとPWのみでのGoogleアカウントへのログインが5月30日に終了。サードパーティ製アプリなどに影響
もとの告知がいつ行われたのかはハッキリしないのだが、Googleは5月30日にユーザー名とパスワードのみでGoogle アカウントにログインする「安全性の低い」アプリとデバイスに関するサポートを終了するそうだ(安全性の低いアプリと Google アカウント)。これだけだと分かりにくいが過去記事に書かれたコメントによれば、同日以降はアプリ側でOAuth 2.0への対応が必須になるという意味だそうだ。OAuth 2.0非対応のメーラーなどを利用している場合は対策が必要になる。昨年話題となった秀丸メールでの対策事例が参考になると思われる(窓の杜)。なお、Googleの告知ではAppleデバイスに関する注意も記載されている。Google側の説明によると、Appleデバイス上でユーザー名とパスワードのみを使用しているユーザーが最近ログインしていない場合、2月28日以降はGoogleアカウントの種類を使用する新しいログイン操作しか受け付けなくなるとしている。
すべて読む
| セキュリティセクション
| Google
| セキュリティ
| IT
|
関連ストーリー:
Google、2段階認証の標準化によりアカウントの乗っ取り被害が50%減少
2022年02月15日
Google、個人ユーザーなら申請すれば従来の無償版 G Suite を使い続けられるとも読める説明をヘルプ記事に追記
2022年01月29日
Apple は iOS と標準アプリを別々に更新できるようにすべきか
2022年01月23日
Google の修理拠点に送った Pixel スマートフォンが不正にアクセスされたという 2 件の報告
2021年12月09日
現役で使ってる最古のモバイル端末、どれぐらい古い?
2021年10月03日
バージョン 2.3.7 までの古い Android デバイス、9 月 27 日以降は Google アカウントへのサインインが不可に
2021年08月01日