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IT人材は離職しやすい。世界40か国で共通する傾向に

米ガートナーの調査によると、IT人材は世界共通で離職しやすい傾向が強いそうだ。調査は昨年の9月から12月に40か国1万8000人の企業従業員を対象に実施されたもの。そのうちITに関わる従業員1755人を含むとしている(ガートナーリリースTECH+)。

この調査によれば、SEなどのITワーカーは離職する傾向が強く、IT以外の従業員と比較した場合、勤務先にとどまる意向の割合が10.2%低かった。これは全業種の中でもっとも低い数字だそうだ。ITワーカー企業にとどまる意向が高い人は世界で29.1%ほど。中でもアジアは19.6%とさらに低くなっているとのこと。ガートナーでは、離職を避けるためにはリモートワークを認めるなど、他の職種の従業員よりも柔軟な働き方を推奨する必要があると指摘している。

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