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10代の4人に1人がFAXを知らない

2月に大阪市保健所でCOVID-19感染者の大規模な集計漏れがあったが、その原因は医療機関からアナログで送られてくるFAXでの発生届にあるとされた。週刊アスキーの記事では、その流れからFAXは現在、どのくらい使われているのかに関する記事が掲載されている。元データとなっているのは、ITツール比較サイトのSTRATEが2022年2月に『FAXに関するアンケート』で、この調査の対象となったのは15歳〜29歳の男女300人(週刊アスキーSTRATEの調査)。

「FAXを知っていますか。また、使ったことがありますか」という質問に対しての結果は、FAXを知らないが20%、FAXを知っているが使ったことがないが45%、FAXを知っており使ったことがあるが35%という結果だった。年代別で見ると、FAXを知らない方は10代が多く24%、20代は16%だった。10代の4人に1人がFAXを知らない状況にあり、週刊アスキーの記事ではすでにFAXが当たり前だった時代は変わりつつあるとしている。

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