いじめで不登校・退学になりYouTuberに相談。動画が拡散された尼崎市教委が調査へ
兵庫県尼崎市にある高校でいじめ被害により、長期欠席している男子生徒と退学した女子生徒が、学校のいじめ対応に疑問を感じて人気YouTuberに相談したところ、YouTuberが学校に乗り込み生徒とYouTuberが学校側と話し合った様子を撮った動画がアップされた。この動画は3回に分けて配信され、計430万回以上の再生数となったているという(神戸新聞NEXT、MBS NEWS[動画])。こうした反響などから問い合わせが殺到したとみられ、兵庫県尼崎市教育委員会も第三者委員会で調査を始める事態となったという。尼崎市の稲村和美市長は、生徒がYouTuberに頼るしかなかったということが私たちに突き付けられている事実。スピード感のずれがあった」と述べているという。
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