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ロシア民間航空局がハッキング。アノニマスを悪用するネット版偽旗作戦のリスクも

ハッカー集団「Anonymous」によるサイバー攻撃が活発化し、最近ではロシアやベラルーシで活動を行っている国際組織をターゲットにした攻撃が増加しているそうだ。TECH+でも取り上げられているように、ここ1週間でもロシアの建築会社や新興財閥オリガルヒ系企業などへの攻撃が多発している。一方で一部の脅威者がAnonymousの名を悪用する形で攻撃を行う、いわゆるネット版の「偽旗作戦」が実行されるリスクも高まっているとの指摘も出ているらしい(TECH+Security Affairs)。

最近、ロシア民間航空局(Rosaviatsia)がハッキングされ、攻撃者は同局のシステムから65テラバイト相当のデータが消去されたとする話題が出ている。The Aviation Heraldに掲載されたロシア民間航空局の声明によれば、この影響により、ロシア民間航空局のWebサイトには3月28日からアクセスできなくなっており、同局はコンピューターを使わず紙などを用いてサービス運用しているとされる(5ちゃんねるThe Aviation HeraldIBTimes)。

この記事では、原因についてはインターネットへのアクセスが不能になったこと、電子文書フローシステムの故障のためだとしている。ロシア民間航空局側はAnonymousの攻撃によるものと考えているようだ。一方でIBTimesの報道によれば、この件に関しては、Anonymousの一部関係者がロシア民間航空局のハッキングを否定しているとされ、真偽は不明となっている。

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グリコがブッチンプリン国民投票を実施中。『純金ツマミ』が当たる

グリコが「ブッチンプリン」国民投票なるものを実施している。ブッチンプリンは発売から50周年を迎えたそうで、4月4日からリニューアルされた製品が全国で販売されている。リリースによるとリニューアル版「プッチンプリン」と「植物生まれのプッチンプリン」では原料を一から見直し、着色料を使わずに作り上げたという(グリコリリース)。

このリニューアル発売に合わせ、グリコでは3月30日からTwitterキャンペーン「プッチンプリン国民投票“プッチン”する派?しない派?」を開催している。この国民投票では、器の底のつまみを折ってカラメル部分を上にして食べる(“プッチン”する)か、蓋を開けてカラメル部分を下にして食べる(“プッチン”しない)かに関してTwitter上で投票を行う。投票期間は6月12日23時59分までとなっている。こうした投票は4年ぶりだそうだ(プッチンプリン国民投票開催!あなたは”プッチン”する派?しない派?キャンペーン)。

投票者の中から抽選で50名にプッチンプリンの原寸大つまみサイズの純金が提供されるとのこと。なお純金ツマミの大きさは高さ約8mm×幅約3.3mm×奥行き約3.5mmであるとのこと。

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