太陽光発電所の地下ケーブル7トン分が盗難
群馬県太田市緑町にある太陽光発電施設「おおた太陽光発電所」で、一夜にして地下ケーブル2400m分が盗難されていたことがわかった。このケーブルは地下に埋設されていたもので、先月24日に管理会社から出力異常を知らせる連絡があったことから市職員が被害を確認したところ、盗難が確認されたという。盗難されたケーブルはが計2465メートルほどあり、重さに関しては計7トンほどにもおよぶという。被害総額はおよそ1300万円相当であるとしている。敷地を囲う金属製のフェンスが壊され、管理用マンホールの中のケーブルが切断されていたとしている。犯行は23日夕から24日朝にかけて行われた模様(NHK、読売新聞)。
関連ストーリー:
メガソーラーで銅線盗難が相次ぐ、稼働中の施設からも
2014年10月23日
「銅線泥棒」のやる気を削ぐケーブルが登場、導線に鉄を使用
2012年01月19日
KEK より放射化銅線が盗まれる
2010年12月17日
万引き防止装置の電磁波で頭痛が
2002年11月13日

