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隣でAirPodsの蓋の開け閉めを繰り返し続けるというDoS攻撃

yuta(にしのん) さんのツイートによると、AirPodsケースの蓋の開閉を複数回行うことで、通知により隣人のiPhoneを攻撃してしまうという現象が話題となっている(yuta(にしのん) さんのツイートTogetterいまトピ)。

ペアリングしているiPhoneの近くでAirPodsケースの蓋を開けると、iPhoneにAirPodsの充電状態が表示されるが、この機能の影響で電車などに乗っているとき、AirPodsの蓋を何度も開け閉めすると隣にいる人のiPhoneやiPadに「あなたのAirpodsではありません」という通知が届く現象が起きてしまうそうだ。周囲の人がイキって蓋をパッカパッカ開閉し続けると、その通知が出たり消えたりする影響で通知が出まくり、端末上で何もできなくなってしまうとのこと。この現象に関しては「エアハラだなっ」といった意見や「新型のDoS攻撃」などとの指摘も出ているようだ。

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TP-LINKのBluetoothアダプタ、複数個体で同一MACアドレスを使用していると話題

ノーブランドのBluetoothアダプタでは昔から知られていた問題のようだが、 TP-LINKのBluetoothアダプタが複数の個体で同じMACアドレス(Bluetooth Device Address)を使用していることが話題になっているそうだ(Amazonのコメントハムスターの原罪さんのツイート)。

話題となっていたのはBluetooth 5.0 対応のUB500 (UNVER)。Amazonの購入コメントによると、1台目を購入して問題なかったことから、新たに別PC向けに追加で同じものを購入したところ、1台目のほうに接続する混線状態になってしまったという。メーカーに問い合わせたところ、製品すべてで同じMacアドレスを使用しているため、同時に2台以上使用することは考慮されていないという。

freefielder.jpの2015年の記事に対策としてLinux環境からターミナルを用いてBluetooth Device Addressを書き換えるという手法が公開されている。ただこの方法に関しても使用されているチップメーカー依存なところがあるようで、確実な解決策というわけではないようだ(freefielder.jp)。

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