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指紋認証や顔認証に続く「歯ぎしり認証」が提案される

あるAnonymous Coward 曰く、

テンプル大学の研究チームが「歯と歯をこすり合わせる音」や「歯と歯を衝突させる音」を利用した生体認証技術を開発するべく、市販のイヤホンにマイクを取り付けて口から顔の内部を通って耳まで届く音を検出するシステムを構築したとのこと(arXiv論文[PDF]GIGAZINE)。

構築したシステムでは「全ての歯をこすり合わせる」「一部の歯ををこすり合わせる」「全ての歯を衝突させる」「一部の歯を衝突させる」といった動作を行った際に生じる音を用いて個人を識別でき、1回音を鳴らすだけで93%の確率で個人を認識し、4回音を鳴らせば98.8%の確率で個人認識に成功することが確認された模様。

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キリンと明治大学、箸型デバイスで塩味を約1.5倍に増強する技術

キリンホールディングスと明治大学は11日、電気刺激によって塩味が増して感じられる効果に関する技術を発表した。両者は共同研究の結果、減塩食品の塩味を増強させる電気刺激波形と箸型デバイスを開発することに成功したという。臨床試験を減塩食生活を送る方を対象に実施した。一般食品を模したサンプルと、食塩を30%低減させたサンプルでの比較を行った際、この箸型デバイスを利用すると、減塩食を食べたときに感じる塩味が1.5倍程度に増強されるとのこと。また箸以外にもスプーン、茶わんなどの日常的に用いる食器に活用することもできるようだ(キリンホールディングス明治大学GIGAZINEPC Watch)。

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