COVID-19用ワクチンの4回目接種は60歳以上が対象に
政府は27日に厚生労働省で分科会を開き、COVID-19用ワクチンの4回目の接種に関して、当面、60歳以上の人や18歳以上の基礎疾患のある人などに限定する方針を決めた。使用するのはファイザーとモデルナ製のワクチン。対象者に関しては料金は無料となり、3回目から5か月以上の間隔を空けて接種する。予防接種法上の接種を受けるように努めることを求める「努力義務」は、60歳以上にのみ適用するとしている(NHK、毎日新聞、読売新聞)。先日承認されたノババックス製ワクチンを臨時接種に位置付けることも了承された。ただし、現状では4回目接種には使えないとしている。厚労省はノババックス製の接種会場を各都道府県に少なくとも1か所設けることを求めているとのこと。
すべて読む
| 日本
| 医療
| アナウンス
| 政府
|
関連ストーリー:
厚生労働省、国内4種類目となるノババックス製ワクチン承認
2022年04月22日
政府、COVID-19ワクチン接種を5月開始の方向で検討中
2022年03月25日
新型コロナワクチン、3回目接種に向けて確保が進む
2021年08月18日