米国、1歳から19歳までの死因トップに銃関連。交通事故を初めて超える
米疾病予防管理センター(CDC)が更新した公式死亡データによると、2019年~2020年にかけて発生した若年層(1歳から19歳)の死亡率の原因として、銃器関連の死亡が交通事故を抜いて初めて1位になったそうだ。2020年の銃器関連死亡者数が4万5222人にも及ぶという。
2015年から2019年の期間にかけても、銃器関連死亡率の増加は指摘されていたが、2019年から2020年は銃関連(殺人・自殺・事故)による死亡が全体の29.5%を占めるまでに増加したとしている(Current Causes of Death in Children and Adolescents in the United States、ガラパイア)。nemui4 曰く、
NRAも納得でしょうか
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