群馬大学らO157の無毒化に成功。多孔質炭素で吸着
群馬大学などの研究チームは6日、大腸菌の一種である「O157」の毒素の弱毒化ができたとする発表をおこなった。O157に感染すると、重度の下痢や急性腎不全や急性脳症を併発し、重症化することが知られている。今回の研究では、マクロ孔をもつ多孔質炭素を利用することで、O157が産生するベロ毒素や3型分泌タンパク質を吸着させ、これらを無毒化することに成功したという(群馬大学プレスリリース、NHK、日経新聞)。pongchang 曰く、
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