総務省、未成年利用者におけるペアレンタルコントロールは有用とする調査結果
総務省は10日「我が国における青少年のインターネット利用に係るペアレンタルコントロールに関する調査結果」を発表した。この調査はペアレンタルコントロールに関する実態や各家庭でのペアレンタルコントロールの状況などの把握が目的だとされている。調査方法は20名の青少年保護者と企業1社に対するインタビュー調査、6500名の青少年保護者を対象としたアンケート調査分析、500名の青少年保護者を対象とした調査などが元になっているとされている(総務省、報告書概要[PDF]、報告書[PDF])。調査によれば、「家庭内ルールあり・フィルタリングサービスあり」「家庭内ルールあり・フィルタリングサービスなし」の場合、両方ない場合に比べてトラブルに遭遇しにくい傾向があったとされる。その反面、「家庭内ルールなし・フィルタリングサービスなし」の家庭も29.5%ほど存在するとしている。小学校低学年までは親の管理が重要だと考える家族が多いものの、小学生高学年くらいからは子ども自身に危機意識や管理能力を芽生えさせたいとする声も複数あったとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
子どもがいるうちの家庭はこうしているという事例があったら出して頂きたい。
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