参議院選挙出馬予定の漫画家赤松氏、ヒットアニメの税還付公約
あるAnonymous Coward 曰く、次期参議院議員選挙に自民党から出馬予定の漫画家・赤松健氏がツイッターで公開した提案で、近年の大ヒットアニメ映画と劣悪な日本のアニメ制作現場に言及し、大ヒット映画には税金を還付するという構想を揚げた(赤松氏のツイート)。制作に補助金を出すのではなく、ヒットしたら還付金を出すことで創作意欲を高めるという考えのようだ。
安い給料で酷使されているアニメーターたちに、「ヒットしたら税金が還付される」というニンジンをぶら下げるだけで良い作品が生まれるのだろうか。フリーランスの現場らしき人達の声は「インボイス制度を廃止して欲しい」というものが目立つ。
なお、論理上、ヒットしたゲーム、ヒットしたスマホ、ヒットしたYoutube動画のように、同じように優遇していくと税金をまともに払うのは特にヒットしたわけではないが真面目に働いて慎ましい収入を得ている人達だけになってしまうということを指摘するリプはない。
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