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官房長官、UFOについて「公表すべき特異な事案はない」

以前、当時の河野太郎防衛大臣が、自衛隊が未確認飛行物体(UFO)を自衛隊に目撃した場合、報告することを求めたことがあった。松野官房長官は19日におこなわれた記者会見で、UFOに関して「公表すべき特異な事案はない」とコメントした。またUFOを分析する専門組織の設立は考えていないとも述べている。読売新聞の記事によれば、17日に米下院情報委員会がUFOに関する公聴会を開いたことから、それに関連する質問としてこの話題が出たらしい(読売新聞日テレNEWS)。

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