楽天モバイル、20GB以上の利用者でも46.7%が0円廃止を「嫌」と回答
先日、楽天モバイルが0円サービスを廃止したことが話題となったが、通信費・家計見直しサイト「Soldi」の調査によれば、楽天モバイルユーザーのうち、通信量1GB以下しか使用していないおよそ55.8%が月額0円対象ユーザーだったことが分かったという。次に多いのは1GB以上3GB未満のユーザーだった(楽天モバイルの0円ユーザーの約7割が解約を検討中 乗り換え先の1番人気は「povo」 「0円廃止」について楽天モバイルユーザーの本音を「Soldi」が大調査)。このため通信量が1GB未満のユーザーのうち、67.9%の人が楽天モバイルからの乗り換えを考えているとされる。1GB以上3GB未満のユーザーに関しても53%が乗り換えを検討中とのこと。乗り換え先としてはauのpovo 2.0が43.2%と最も多い。なお楽天モバイルで20GB以上を使用しているヘビーユーザーでも、0円サービス廃止に関してどちらかと言えば嫌だ、嫌だ、とても嫌だする回答を足すと46.7%が0円廃止を「嫌」と回答したとのこと。こうした20GB以上の利用者のうち29.8%が現在、乗り換えを検討しているという。
すべて読む
| モバイルセクション
| モバイル
| ビジネス
| 携帯通信
| お金
|
関連ストーリー:
KDDIとソフトバンクが新規サービス。楽天モバイルの乗り換え需要目的
2022年05月23日
IIJmioに申し込み集中で手続き等に遅延。理由は「お察しいただければ」
2022年05月19日
楽天モバイルの0円が終了、7月からは最低1078円へ
2022年05月16日