リーディングビュー

ロシア製品のみ、購入ボタンが「STOP THE WAR」になるホビーショップ

あるAnonymous Coward 曰く、

マライ・メントラインさんのツイートによれば、ポーランドのホビーショップ「super-hobby.com」では、ロシアメーカーの製品の場合は購入ボタンが「STOP THE WAR」になるそうだ。ロシア以外のメーカーの場合、例えばTAMIYAの場合は、「Add to shopping cart」のままだそう。

「STOP THE WAR」購入ボタンを押すと、「この製品はロシア製で、我々は売り上げをウクライナ支援に使います。我々はロシア政府にカネを落としたくない。ゆえに世界情勢が変わらない限り、ロシア製品の仕入れを行いません」と表示されるとのこと。

すべて読む | ITセクション | 軍事 | インターネット | おもちゃ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ロシア軍がウクライナ東部で前進、ウクライナ軍を包囲も 2022年05月30日
ロシア、ベズィミアニィ火山で噴火 2022年05月30日
ロシア独自の Androidアプリストア RuStore、ベータ版サービスを開始 2022年05月28日
5円硬貨の原価が5円に近付く。銅が3.34円、亜鉛が0.86円 2022年05月25日
ウクライナ情勢で政府、国産ロケットの打ち上げ設備に拡充方針 2022年05月24日
マクドナルドがロシア撤退と全店舗売却を決定、主要市場では同社史上初 2022年05月24日
フィンランドとスウェーデンがNATOに加盟を申請 2022年05月19日
ロシアによる半導体自国生産は成功するか? 2022年06月01日

  •  

著作権切れで『くまのプーさん』原作のホラー映画が爆誕

児童小説版のくまのプーさんのが著作権が2022年1月に消失、現在はパブリックドメイン扱いとなっている。この影響でくまのプーさんを原作としたホラー映画が作られているらしい。映画のタイトルは「Winnie the Pooh: Blood and Honey(血とはちみつ」となっており、映画には邪悪なプーさんや牙の生えたピグレットなども登場するという(IGNTwitterBloody Disgusting電ファミニコゲーマーニューズウィーク)。

作品内容は屋敷に集まった若者たちが殺人鬼に襲われるというよくあるパターンで、ニューズウィークの記事によれば侵入者たちが「くまのプーさん」のキャラクターであるとされている。監督によれば「Time to ruin some childhood memories(子供の頃の思い出を台無しにする時間)」だそうで、殺る気に満ちている模様。

nemui4 曰く、

「くまのプーさん」がパブリックドメインになったので、これを原作とするホラー映画が制作されているとのこと。

『プーさんとはちみつ』独自のキャラクターデザインの権利はディズニーが有しているので、今回の作品はあくまで原作の『くまのプーさん』から作成されたという立ち位置になっている。

ディズニー回避策有り
中国では公開禁止になるんやろか
製作 Jagged Edge Productions のtwitterアカウントはこちら

すべて読む | YROセクション | 映画 | ニュース | 著作権 | 変なモノ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
米上院議員、著作権保護期間を最長 56 年間に短縮する法案 2022年05月14日
国会図書館、OCR処理プログラム及び学習用データセットを公開 2022年05月07日
「スーパーマリオ」アニメ映画のネタバレ投稿、Reddit から削除される 2022年04月29日
日本の戸籍公証制度を参考に「ロボット戸籍」で規制や著作権を定義する提案 2022年04月26日
デザイナーにブラシやテクスチャもオリジナル指定、過剰なパクリ判定が影響か 2022年04月07日
米著作権局、AI が生成した絵画の著作権登録を 3 回にわたって拒絶 2022年02月23日

  •  

「光るゲーミング箸」、暗い場所でもスナック菓子の袋の中が見られる

暗い場所での食事にも使えるらしい「光るゲーミング箸」を上海問屋が発売したそうだ。お値段はドスパラ通販価格では580円(税込)となっている(上海問屋 光るゲーミング箸 DN-916141AKIBA PC Hotline!)。

LEDユニット(箸の元の部分)のボタンを押すと手元から先端までがLEDで光るらしい。色に関してはレッド、グリーン、ブルーなど9種類に変更できるとのこと。製品サイズは約260mm。重さは約15g。耐熱温度は100℃となっており、炒め物などの調理には使えない模様。なおボタン電池「LR41」6個が必要とのこと。

すべて読む | 変なモノ | ゲーム | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Razer、ゲーミングマスクと巻き取りディスプレイ内蔵ゲーミングチェアのコンセプトを発表 2021年01月14日
クレディセゾンから“ゲーミングクレカ”登場、なお光らない模様 2020年12月05日
決済時にロゴが光るゲーミングVISAプリペイドカード「RazerCard」発表。現在ベータテスト中 2020年10月10日

  •  
❌