フランス政府、ビデオゲーム関連の外来語を置き換えるフランス語の用語を公告
headless 曰く、フランス政府は 5 月 29 日、ビデオゲーム関連の外来語を置き換えるフランス語の用語を官報で公告した (フランス文化省の記事、 The Verge の記事、 Neown の記事、 The Register の記事)。
用語の中には外来語 (英語) の「e-sport / pro-gaming / progaming」が「jeu vidéo de compétition (ビデオゲームによる競技)」となり、「matchmaking」が「appariement de joueurs (プレイヤーを組み合わせること)」となるなど、意味が分かりやすい用語になっているものもあるが、多くはそのままフランス語に訳しただけのものだ。たとえば、「cloud gaming (クラウドゲーム)」は「jeu vidéo en nuage」となり、「hand-tracking (ハンドトラッキング)」は「suivi des mains」となる。
すべて読む
| idleセクション
| EU
| 政治
| idle
| ゲーム
| 政府
|
関連ストーリー:
情報バラエティで化学調味料をうま味調味料に言い換え。放送禁止用語なのか?
2022年02月11日
宝塚版「シティーハンター」、例の単語はハッスルに変更
2021年08月10日
AI翻訳業のロゼッタ、全社員に「英語禁止令」発令。英語は本業の能力とは何の関係もない
2021年03月05日
リーナス・トーバルズ氏、Intelが一般向け製品でECCメモリに対応しないことを批判
2021年01月06日
公正取引委員会、大手IT企業を対象に個人データの不当な収集や使用を独禁法違反の対象とする指針案を作成
2019年07月19日
海外では技術系の単語を子供の名前に使う親が登場している
2018年12月26日
空間除菌製品として販売されたクレベリンでいろいろと物議を醸した大幸薬品だが、販売不振による業績悪化を受けて社員の希望退職を募集しているという。1割強にあたる30人程度を募集するとしている。クレベリンに関しては、消費者庁が景品表示法に基づく措置命令を出していた(
英政府は、同国の欧州連合(EU)離脱により、使用の制約がなくなったポンドやオンスといった英国伝統の「帝国単位(ヤード・ポンド法)」を全面的に復活させたいと考えているそうだ。EUは加盟国に通常メートル法を義務付けていた。これに関して政府は、エリザベス女王在位70年記念式典に合わせて、度量衡法改正に関する意見公募を開始すると発表した。英政府はEU加入時におこなわれた膨大な規制に関して見直しを進めているという。国内ではこうしたヤード・ポンド法の復活路線を歓迎する声もある一方で、混乱を懸念する意見も出ている模様(
大阪大学などのグループは増え日、新しいタイプのパーキンソン病を見つけたと発表した。グループでは、パーキンソン病と診断された1人の患者から死後に脳の提供を受け、詳しく調べたところ、これまでの原因とされてきた「αシヌクレイン」ではなく「トランス活性化応答因子DNA結合蛋白質-43(TDP-43)」と呼ばれる別のたんぱく質がたまっていることが判明したという。TDP-43はこれまでパーキンソン病を引き起こすとは考えられていなかった(
法務省は、
デンソーテンが音響信号から振動信号をリアルタイムで自動生成するという技術を開発したそうだ。現在、ゲーム機や映画館など使われている振動効果は、振動効果を与える場面をあらかじめ指定しておく必要があった(
スイスでは高速通信規格「5G」の通信網の設置をめぐり、国民の意見が二分されている状況にあるという。同国内の価格比較サイト「コンパリス」が1023人を対象に行った調査によると、政府の5Gの普及方針を支持した回答者は42.5%、反対は41.7%だった。性別による意見の違いも顕著で、女性は迅速な普及に50%が反対し、賛成は29.7%にとどまった。一方の男性は賛成が55.1%、反対が33.6%だった(
MIT Technology Reviewの記事によれば、5月18日に中国版のGitHubとされる「Gitee」で、ホストされているオープンソース・コードが一時的にロックされ、非公開にされる措置が取られていたという。Giteeは中国政府の支援を受けているいわば公認サイト。非公開措置が取られた正確な理由は不明。MIT Technology ReviewがGiteeに対して変更理由を問い合わせたものの回答はなかったという(
世界の主要金融機関で構成される「クレジットデリバティブ決定委員会」は1日、ロシアのドル建て国債の利払いに不履行が生じたとの判断を示した。今回判断が下されたのは
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
ニューヨークから公衆電話ボックスが消えたそうだ。23日にマンハッタン7番街50丁目の角にあった最後のブースが撤去されたという。公衆電話ボックスは、映画でおなじみのスーパーマンシリーズの変身だけでなく、Doctor Whoではタイムマシン、ヒッチコックの鳥では避難所として、マトリックスでは転送先として使われてきた。ただニューヨーク市の公衆電話が絶滅したわけではなく、公共施設には専用の公衆電話が存在している。またマンハッタン、アッパーウエストサイドのウエストエンドアベニューに不使用となった4か所のブースが残されるとのこと(