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Twitter、RNAゲノム配列を表現した画像は個人情報と判断?

TwitterユーザーのGeorge Ioannidisさん曰く、「Twitterアカウントを確実に凍結させることができる画像を意図せず作り出してしまった」のだそうだ(George IoannidisさんのツイートGIGAZINE)。

同氏によるとこの画像は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のRNAを表現した画像なのだという。実際の画像はGIGAZINEの記事にも掲載されているが、ゲノム配列を複数の色を用いたドットで表現したものとなっている。同氏によると、この画像をTwitterに投稿すると、「投稿に個人情報が含まれている」としてアカウントが一時凍結されてしまうとのこと。なお同じ画像でも画質が劣化している場合は凍結されないこともあるようだ。

nemui4 曰く、

新型コロナウイルスのRNAゲノム配列を表現した画像をtwitterに投稿すると個人情報と判定されてアカウント凍結されるそうな。
「機械学習におけるバグなのでは」と推測しているとのこと。

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台湾経済部、ロシアとベラルーシに対し半導体製品の輸出制限へ

DigiTimesの1日におこなわれた報道によると、台湾の政府機関の一つである経済部(MOEA)が、ロシアとベラルーシへの輸出制限を行う戦略ハイテク物資のリストを発表したそうだ。記事によれば、以下の条件を満たす製品をロシアとベラルーシは今後、台湾から購入できなくなる(DigiTimes asia)。

  • 5GFLOPSの計算能力を持つもの
  • 25MHzより速い動作周波数
  • 32ビット幅より大きいALUを持つもの
  • 2.5MB/秒以上の外部転送機能を持つもの
  • ピン数が144本を超えるもの
  • ゲート遅延時間が0.4nsより小さいもの

また、半導体製造装置関連も制約の対象となる。半導体装置は、台湾の機械輸出の主要カテゴリーの一つ。同国の2021年の輸出額全体の32%を占めており、主要な取引先としては中国、香港、シンガポール、米国などが上げられるとしている。ただし2日午後時点では、MOEAの公式サイトではこの話題にこれに関する情報は掲載されていないようだ。

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Microsoft、Surface Laptop Go 2 を発表

headless 曰く、

Microsoft は 1 日、12.4 インチタッチスクリーンディスプレイを搭載するノート PC、Surface Laptop Go 2 を発表した (Microsoft Devices Blog の記事製品情報)。

従来モデル Surface Laptop Go は第 10 世代の Intel Core i5 プロセッサーを搭載していたが、Surface Laptop Go 2 では第 11 世代の Core i5-1135G7 プロセッサーにアップグレード。ストレージは eMMC 64GB のオプションがなくなって SSD 128GB / 256GB のみとなり、OS も Windows 11 に変更された。

ディスプレイサイズは変わらないが本体サイズはわずかに (各辺 1 mm 未満) 大きく、重量も 17 g 増加して 1,127 g となっており、バッテリー駆動時間は 30 分長い 13.5 時間。そのほかのスペックは従来モデルとほぼ同様だ。

日本では Office Home & Business 2021 がプリインストールされ、価格は 96,580 円から。米国版の Office アプリは Microsoft 365 Family の 1 か月トライアル版で、価格は 599.99 ドルからとなる。リリース日は 6 月 7 日で、現在は予約注文が可能になっている。

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イーロンマスク、「リモートワーク続けるならクビ」とメール

あるAnonymous Coward 曰く、

新型コロナで広まったリモートワークについて、時間が経ち企業によっては取り消す動きがあるが、米TeslaとSpaceXのCEOであるイーロン・マスク氏が従業員宛に「リモート勤務は今後容認しない」というメールを送ったことが報じられている(ブルームバーグ, テレ朝ニュース, 朝日新聞)。

報道によれば、メールには「リモート勤務を希望する人は週に最低(繰り返すが『最低』だ)40時間オフィスで勤務しなければならない。さもなくばテスラを退社してもらう」「あなたがより地位が高いほど、あなたの存在は可視化されるべきだ。だからこそ私もずっと工場に住んでいた」「こうした要求をしない企業もあるが、彼らが最後に偉大な新製品を出したのはいつか?」などと記されていたという。このメールはTeslaの他、SpaceXの従業員にも送られたという。

マスク氏は革新的な経営者として知られる一方、以前からパワハラ気質であることでも知られている。Twitter上でこのメールの真偽を問われたマスク氏は、直接の回答は避けたが、「(リモートワークの従業員は)どこか他の場所で働いているふりをしているに違いない」などとコメントしているという。

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Microsoft、サポート診断ツールのゼロデイ脆弱性を認める

headless 曰く、

Microsoft は 5 月 30 日、Microsoft サポート診断ツール (MSDT) のゼロデイ脆弱性 CVE-2022-30190 を公表した (Microsoft のガイダンス日本語抄訳BetaNews の記事The Register の記事)。

Follina とも呼ばれる CVE-2022-30190 は「ms-msdt」URL を用いて MSDT を呼び出す機能に存在するリモートコード実行 (RCE) 脆弱性だ。この脆弱性は Word などのアプリケーションから悪用でき、呼び出し元アプリケーションの権限で任意のコードが実行可能になるという。

この脆弱性を悪用するエクスプロイトは昨年 10 月にテストされており、Microsoft は 4 月に報告を受けていた。Microsoft はセキュリティに関する問題だと認めていなかったが、5 月下旬には新たな攻撃が確認され、脆弱性を認めることになったようだ (DoublePulsar の記事)。

現時点で Microsoft は脆弱性を修正する更新プログラムを提供していないが、回避策としてレジストリの「HKCR\ms-msdt」をバックアップしてから削除する手順を紹介している。

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