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GitHubでPull Requestの宛先に誤って40万人のチームを指定してしまい祭り状態に

あるAnonymous Coward 曰く、

タレこみ子の元にも先週末に大量のメールが来たのだが、EpicGamesのGitHubリポジトリに出されたPull Requestで、レビューの依頼先として誤って「@EpicGames/artv2-admin」「@EpicGames/developers」「@EpicTeamAdmin」というEpicGamesの全開発者アカウントを含むチームが指定された事件があり、約40万人に大量の通知が届く騒動があった(GitHubGIGAZINE)。

意味不明の通知を受け取ったユーザーは、Pull Requestに「これはなんだ?」「通知を止めるにはどうすればいい?」といったコメントを残し、コメントがさらなる通知を飛ばし、悪乗りしてコメントする人も現れ…という悪循環で、最終的にスパムとしてPull Requestがクローズされるまでに100件以上のメールが飛ぶ事態となってしまったようだ。

タレこみ子はGmailでスレッド表示だったので被害は少なかったが、メーラーによっては100件のメールがずらっと並んでいたようなので被害は甚大だったようだ。うっかりミスではあるが、こんなことができてしまうんだというのが驚きである。

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