2018年の吹奏楽部員が自殺問題、過労死ライン越えの練習が要因との指摘
2018年12月に千葉の高校で吹奏楽部員が自殺した問題で、第三者委員会が3月末に調査報告を出した。その調査報告によれば、自殺の直接的な原因は特定できなかったとしつつも、吹奏楽強豪校の過重な練習が原因の一つだと指摘されている。平日5時間半、休日は11時間の練習が行われていたとのことで、平日は部活以外にも当然、授業があった。部員の自殺が判明した翌日から吹奏楽部では通常練習を再開しており、この対応も調査報告では問題視されたとのこと(全国新聞ネット)。
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