リーディングビュー

Windows 11 バージョン 22H2、リリースプレビューに

headless 曰く、

Microsoft は 7 日、Windows 11 バージョン 22H2 ビルド 22621 をリリースプレビューチャネルで提供開始した (Windows Insider Blog の記事Neowin の記事Windows Central の記事Ghacks の記事)。

ビルド 22621 は 5 月 11 日に Beta チャネルでの提供が始まり、24 日にはバージョン 22H2 の RTM となることが発表されている。今回リリースプレビューチャネルでの提供を開始する目的は、Windows Insider Program for Business 参加者が組織内のデバイスで 22H2 を検証できるようにするためだという。そのため、商用デバイスでリリースプレビューチャネルを選択すれば、自動的に 22H2 がオファーされるとのこと。アップグレード後は月例更新などを通じて 22H2 の累積更新プログラムが提供されることになる。

なお、非商用デバイスでもリリースプレビューチャネルを選択すると Windows Update に「Windows 11, version 22H2 が利用可能です。」と表示されるようになり、「ダウンロードとインストール」をクリックすればアップグレードできた。

すべて読む | ITセクション | アップグレード | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 11 バージョン 22H2、ビルド22621が RTM ビルドに 2022年05月28日
Windows 11 Insider Preview、BetaチャネルとDevチャネルが再び分岐 2022年05月14日
Windows 10 バージョン21H1、商用環境で一般リリース前の動作確認が可能に 2021年03月22日

  •  

Appleビンテージリストに入ると「修理完了後 90 日間の保証」は適用されない?

あるAnonymous Coward 曰く、

事例がメルカリの説明のみの状況ではあるが、2022年4月にバッテリ交換でAppleサポートの修理サービスで本体交換となったiPad Air2が、1か月程度でWi-FiとBluetoothが使えなくなったそうだ(メルカリでの出品説明)。

出品者がAppleサポートに連絡したところ、通常は修理から90日以内であれば無償で対応するようだが、Air 2は5月にビンテージリストに追加されたので、対応不可、修理代金の返金も受けられないという回答だったそうだ。

Appleサポートってこんな対応だっけ?

iPad の修理サービスのApple 製品限定保証には以下の記載があるが、少し違うようだ。
"修理中に生じた不具合 (交換部品も含む) については、修理完了後 90 日間、または Apple 製品限定保証や AppleCare+ の残期間のうち、いずれか長い方が保証対象になります。この保証は Apple や Apple 正規サービスプロバイダで修理する際には常に適用されます。

製品限定保証にリンクされているApple 修理規約はこちら。

すべて読む | アップルセクション | ハードウェア | アップル | iOS | iPhone | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
米ニューヨーク州議会、電子機器の修理する権利を定める法案を可決 2022年06月04日
iPhone 13 miniのバッテリー交換は面倒らしい 2022年05月26日
Apple のセルフサービス修理プログラム、米国で開始 2022年04月30日
Apple Watch Series 6、画面に何も表示されなくなる問題の修理サービスプログラム 2022年04月25日
Apple のセルフサービス修理プログラム、どうなった? 2022年04月12日
Apple、盗難品・紛失品としてフラグ付けされた iPhone の修理を断る方針 2022年04月01日

  •  
❌