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ウクライナの鉄道、広軌から標準軌へ改軌を進める構想

maia 曰く、

ウクライナが鉄道の軌間を広軌1520mmから標準軌1435mmへ改軌を段階的に進める方針を表明した(まいどなニュース鉄道プレスネット)。1520mmは旧ソ連圏の軌間だが、ポーランド、ハンガリー、ルーマニアといった旧東欧を含め、EUの大部分は1435mmで、ウクライナとの直通列車は国境で台車交換していた。改軌は以前から検討課題で、2021年2月にウクライナ国内に標準軌の高速鉄道(250km/h)を2000km整備する構想を発表している。しかし全国の改軌には少なくとも1000億米ドルかかる。また貨車の幅と軸重が重厚長大?なので、車両の交換も必要となる。

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神奈川のAmazon配達員が労働組合を結成へ

すでに米Amazon.comで労働組合結成の動きが報じられているが、日本でもアマゾンジャパンの下請け企業と業務委託契約を結んでいたドライバーらが労組を結成したことが報じられている。結成されたのは「東京ユニオン・アマゾン配達員組合横須賀支部」で、神奈川県横須賀市を拠点に働く配達ドライバー10人らが構成員となっているそうだ(日経新聞)。

日経新聞の記事によれば、彼らドライバーはアマゾンからアプリなどを通じて指揮命令を受け、労働時間も管理されているとし、業務委託は「偽装」であると主張しているという。労働基準法上の労働者に当たると話しているという。同組合は13日、アマゾンジャパン本社に労働契約の締結や長時間労働の是正などを求める要求書を提出したとのこと。アマゾンジャパン側は要望書を受領し、内容を確認しているとの回答をおこなったとしている。ただアマゾンジャパン側は、配達員の「アプリの利用は必須ではない」と説明しているとのこと。

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