NVIDIAがエントリークラスGPU「GeForce GTX 1630」を発表
NVIDIAは28日、エントリークラスGPUとなる「GeForce GTX 1630」を発表した。価格は発表されていないが、ビデオカードベンダー各社が搭載製品を発表している(NVIDIA、ITmedia、PC Watch)。搭載製品発表をおこなっているのはGIGABYTEやPalit Microsystems、ZOTAC、Colorfulなど。GeForce RTX 1630は、現行のRTX 1650よりも下位となる製品で、搭載製品を発表済みのPalitによれば、「旧モデルのGTX 1050と比較して1.17倍の性能を発揮し、GTX 1050 Tiに比肩する」性能であるらしい。NVIDIA Turingアーキテクチャを採用しスペックはCUDAコアは512基、ベースクロックは1.74GHz、ブーストクロックは1.785GHz。4GB GDDR6で、バス幅は64bit、消費電力は75W、システムの電力要件は300Wとなっている。
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