国土交通省、自動運転時の上限速度130km/h引き上げなどの国際基準が合意と発表
国土交通省は24日、スイス・ジュネーブで開催された自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で、日本が提案した国際基準が複数合意に至ったと発表した(国土交通省、レスポンス)。自動運転や安全運転支援の技術の高度化、バック時の警報装置の国際基準の合意、騒音対策強化に対応する国際基準改正などが上げられている。そのうちの自動運転に関する国際基準策定の取り組みでは、自動運転レベル3(システムの要請に応じた自動運転)について、高速道路での上限速度を従来の60km/h以下から130km/h以下に上限速度を引き上げた。また乗用車等に限定した形ではあるが、車線変更も可能に出来るようになったとしている(自動運転に関する国際基準策定の取組、国際基準改正の概要[PDF])。
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日産自動車は28日に株主総会を開き、ルノーと結んでいる協定の内容開示を求める株主提案が否決されたと発表した。この提案は個人株主1人が行っていたもので、日産とルノーが1999年の資本業務提携時に結んだ「改定アライアンス基本契約(RAMA)」と、それに関連する改訂内容の開示を求めていた。提案をおこなった株主は、RAMAが日産の一般株主に重要な内容であるにもかかわらず、公式には開示されていないのは、日産の一般株主が不利益を被っていると主張していた(
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