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中国政府、殺人事件の犯人を推理する「マーダーミステリー」を規制へ

中国政府がミステリー分野のゲームでの規制強化を開始したそうだ。チャイトピ!@中国情報の記事によると、中国では架空の殺人事件の犯人を推理する体験型ゲーム、「劇本殺(マーダーミステリー)」が人気だった。マーダーミステリーは、複数の人で渡された脚本の役を演じ、犯人が誰かを当てる人狼ゲームに近いモノだという(チャイトピ!@中国情報)。

一方で一部の店舗では内容に暴力やホラー、ポルノ要素などが含まれていたことから、当局は同業界を問題視していたとされる。規制当局からマーダーミステリーに対する規制政策が公開され、6月30日から業界への取り締まりに着手したとしている。規制の内容としては店舗情報の登録や脚本を社会主義理念に沿った明るい内容にすること、祝日や休日、夏休み、冬休み以外の期間中に未成年者へサービス提供禁止などがある。

あるAnonymous Coward 曰く、

表現規制の話題では良くエロがダメで殺人事件はOKなのか?と言われていたが、中国では両方NGになるようだ。

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