COVID-19の感染者数、全国で明確な増加傾向
7月12日のCOVID-19感染者は全国で7万5000人を突破した。JX通信社によれば、7万人を超えるのは3月3日以来であるという(NHK、JX通信社、JX通信社その2)。西日本を中心に過去最多の都道府県が増えており、沖縄県3436人、熊本県2333人、鹿児島県1517人、島根県1262人、佐賀県1205人、大分県1113人、愛媛県1014人、長崎県849人、青森県700人、和歌山県609人、山口県527人、鳥取432人の12県が過去最多となった。東日本側も東京都で1万1511人感染確認が確認された。25日連続で前週同曜日の感染者数を上回っているという。1万1000人を突破したのはこちらも3月3日以来とのこと。
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