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立ったまま休憩や睡眠が可能な「仮眠ボックス」

北海道旭川市の企業「広葉樹合板」が、立ったままの休憩や睡眠が可能になる「仮眠ボックス」の販売を計画しているそうだ。この製品はオフィス家具大手のイトーキが持つ開放特許を活用して開発するもので、14日にライセンス契約を締結したとしている。大企業が保有する特許と道内企業の製造力を引き合わせる「知財マッチング」によって誕生した企画だという(TBS NEWS DIG朝日新聞テレビ北海道)。

イトーキが出願している技術では、ボックス内に頭やおしり、ひざなどが移動しないようにすることで姿勢が維持できる仕組みらしい。大きさは電話ボックスぐらいになるとされ、発売は1年後を予定しているという。仕事の生産性向上に休憩や睡眠が重要であるとの考えが広まっていることから、周囲の目を気にせずに休める製品を考えているという。その上で省スペース化も可能なものを目指すとしている。

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パナソニックHD、特許侵害で米ブロードコムを提訴へ

パナソニックが7日、米半導体ベンダーのBroadcom(ブロードコム)を米テキサス州の連邦地裁に提訴した。日経新聞によると提訴は現地時間の6月20日におこなわれたとされる。パナソニック側はブロードコムが提供している無線ネットワーク用部品やアナログ回路などの製品が、自社の特許10件を侵害していると主張している。パナソニックは特許のライセンス契約をブロードコムに提案したが拒否されたとしている。ブロードコムは以前、パナソニックやトヨタなどに対し、特許を侵害しているとして米国際貿易委員会(ITC)に訴えていた。このときITCはパナソニックらの特許侵害を認めず、今年5月に訴えの取り下げで各社が合意していた(日経新聞ロイター)。

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