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梅雨、まだ明けてないんじゃないの?

6月27日に梅雨明けが発表されたにもかかわらず、東京では12日以降は雨が降り続いた。九州北部と九州南部には、7月15日午前に線状降水帯に関する事前情報が初めて出されたほか、九州では19日にかけて災害危険度の高い線状降水帯の発生も予測されている。これ以外にも全国的に大気の状態が不安定な状態が続いている。ネットなどでも「気象庁の梅雨明け宣言は絶対早すぎただろ」とする意見が散見される状況にある(SmartFLASH)。

そこでFLASH編集部が気象庁「大気海洋部気候情報課」に「梅雨、まだ明けてないんじゃないの?」と質問したところ、「この状況が長引くようであれば、『梅雨明けの時期の見直し』ということも、あるかもしれません」との回答があったという。気象庁が発表している梅雨明けは、あくまで「速報値」でしかなく、確定は9月に入ってからになるため、その見通しは「申し上げられません」との回答だったそうだ。

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