インターネット技術イベント会場でキンク状態のLANケーブルが見つかる
北海道函館市で13~15日の期間に開催された「JANOG50 Meeting」で、会場敷設のLANケーブルを撮影した写真が話題となっている。問題のケーブルは折れ、よれ、潰れが発生する「キンク」状態になっていた。この状態だと内部のケーブルが折れ曲がった状態になり、ケーブルを引っ張ったり、上から踏まれたりしたときに断線などが生じやすくなるとされる。同イベントは日本語でインターネット技術を議論したいと考えた有志が立ち上げたものもの。このイベントの性質もあってネットなどでも悲鳴に近いツッコミが入っていたようだ(横浜539さんのツイート、Togetter)。なおTogetterにまとめられたコメントの中には、キンク状態のケーブルを「NTTのロゴに近いものを感じました」とする意見も出ていた。なお同イベントではこのロゴを持つ企業の一つであるNTTPCコミュニケーションズもプラチナスポンサーとして出展している(NTTPCリリース)。
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