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TSMC、PC分野等で半導体の過剰在庫傾向にあると発言。新規投資計画も縮小へ

台湾TSMCは、14日に開催した投資家向け説明会で、半導体サプライチェーンで過剰な在庫が見られるとの見解を示した。原因としては、PCやスマートフォン分野で、需要が縮小傾向にあることが原因だとしている。同社では2023年前半まで数四半期にわたって在庫調整が続く可能性があるとしており、2022年中に生産能力を高めるため400億米ドル以上を投じる拡張計画を縮小することも決めた模様(Phone ManiaYahoo!FinanceEE Times JapanGIZMODO)。

この一環としてNVIDIAが次世代GPU「GeForce RTX 40」シリーズ用のウェハーを発注しすぎたことから、生産量を減らそうとTSMCと交渉をしようとしたとの報道もある(VideoCardz.comGetNavi web)。また過去記事で取り上げたIntelが第14世代CPUであるMeteor Lakeの製造が遅延するとの話も影響している可能性がある。

一方でデータセンターと自動車関連の需要は堅調とのこと。同社はこちらの分野に生産能力を再配分しているという。なお生産能力の逼迫に関しては2022年を通して続くと予想しており、通年の成長は米ドルベースで30%台半ばに達するとしている。

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アップル、バタフライキーボード集団訴訟で和解案。5000万ドル支払いに同意

以前から話題となっていたAppleの「MacBook」シリーズのバタフライキーボードの不具合をめぐる集団訴訟で、同社は集団訴訟の和解に合意した。この和解案は18日カリフォルニア州サンノゼの連邦裁判所に提出された。実施されるには判事の承認が必要となる(ロイターCNET)。

和解案ではバタフライキーボード搭載「MacBook」を購入した「一部の顧客」に対し、計5000万ドル(約69億円)を支払うという。この訴訟では原告側はキーボードに不具合が起きやすいことを知りながら隠していたと主張していたが、今回の和解案ではApple側は不正行為を否定しつつも、和解金を支払うという形になる。

賠償対象はバタフライキーボードを搭載した特定のMacBookを、2015~2019年に米国のカリフォルニア州、フロリダ州、イリノイ州、ミシガン州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、ワシントン州で購入した顧客に限られるとのこと。

あるAnonymous Coward 曰く、

アップルは和解に当たり、不正行為を否定した。←凄げぇ

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2025年大阪万博の公式キャラの愛称が「ミャクミャク」に決定

開幕まで1000日を切った大阪・関西万博(2025年開催)だが、公式キャラクターの愛称が「ミャクミャク」に決まったと発表された。発表は開幕1000日前の18日夜に実施され、「ミャクミャク」の名前には知恵と技術、歴史や文化を脈々と未来に受け継いでほしいとの意味が込められているのだそうだ。なおこの愛称募集には3万件を超える応募があったとしている(時事ドットコムNHK)。

あるAnonymous Coward 曰く、

これまでネット上では「いのちの輝きくん」や「コロシテくん」の名で知られていたが、名前が発表された瞬間に「ミャクミャク様」として祀られる存在となっており、どうしてこうなった。

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電子決済「Kyash」悪用、中国人ら4人らか現金詐取の疑いで逮捕

決済アプリ「kyash」の後払いサービス「イマすぐ入金」を悪用し、電子マネーをだまし取った容疑で29歳の中国人ら4人が逮捕された。電子計算機使用詐欺などの疑いで逮捕されたのは、埼玉県に住む中国籍の毛祚煕容疑者ら4人(東京新聞NHKテレ東BIZ[動画])。

報道によれば、毛容疑者らは去年7月、Kyashの翌月の返済を条件に必要な金額がすぐにチャージされる仕組みを悪用。架空の人物名義のアカウントを使い、共犯者の経営する店で商品を購入したように装う手法や、480以上の架空のアカウントを使って返済を逃れる手口などを組み合わせることにより、少なくとも240万円の電子マネーを詐取したとみられている。

Kyashではこの報道に関して「悪意ある者によるサービスの不適切な利用によるものであり、外部からの不正アクセスや情報漏えいによるものではない」とのアナウンスを出している。またほかのユーザーへの被害や影響は一切ないと説明している(Kyashリリースケータイ Watch)。

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