批判を浴びたインプレス刊行の「Web3」本、販売中止・回収扱いに
SNSなどで内容の正確性について批判が出ていた『いちばんやさしいWeb3の教本 人気講師が教えるNFT、DAO、DeFiが織りなす新世界』。本書は暗号資産、NFT、メタバースなどのいわゆるWeb3(ウェブスリー)について解説した書籍で7月20日に販売されたばかりだった(インプレスリリース、ねとらぼ)。こうしたSNSなどで批判の出ていた「いちばんやさしいWeb3の教本(以下略)」に関して、インプレスは25日、指摘のあった部分などに関して内容の検証を実施したところ、間違った内容などに関する修正をおこなった上での販売継続は難しいと判断。本書の販売を終了すると発表した。また販売された書籍に関しては改修を実施すると発表した。また無料公開されていた第1章・第2章に関しても公開を中止するとしている。
maia 曰く、
インプレス刊行の『いちばんやさしいWeb3の教本』が悪い意味で話題になっている。7月31日まで発売記念でごく一部を試し読み可能なので、ほんとのところどうなのか、各自確認されたい。
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