日本国内でサル痘の感染が確認される
厚生労働省は25日、欧米で感染報告が相次いでいる「サル痘」が日本で初めて確認されたと発表した。共同通信の報道によると、感染したのは東京都在住の30代男性。サル痘に関しては、23日にWHOが 「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」との宣言を出していた。現在、厚労省は6月に、サル痘にも効果が期待できる天然痘のワクチンや治療薬を使用できる体制を構築しているとしている(日テレNEWS、時事ドットコム)。
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