クモの死体をロボットハンドに改造したロボット
米ライス大学の研究チームはクモの死体を利用してロボット化する「Necrobotics」技術を開発した。クモは死ぬと全ての脚が内側に丸まる特性がある。これはクモの脚には筋肉が存在せず、脚を内側に縮める屈筋だけがあるためだという。研究チームはこの特性を生かし、クモの死骸に注射針を刺し、そこから空気を注入し脚の開閉を機械的に実行する仕組みを構築したのだという(Advanced Science、GIGAZINE、ITmedia、PHILEWEB)。この動きを利用して、UFOキャッチャーのようにモノを持ち上げる実験をしたところ、0.35mNのピーク把持力を発揮して自重の1.3倍以上の物を持ち上げることに成功したとしている。この技術を用いれば、既存のロボット工学よりも安価で環境にも優しいソリューションを作れるとしている。
nemui4 曰く、
ゲームとかに出てきそうな感
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