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高齢ドライバーの免許更新実写試験、15%が不合格になっていた

5月に施行された改正道路交通法では、過去3年間に信号無視などの違反をした75歳以上のドライバーは、免許更新時に実車に乗る「運転技能検査」を受ける必要がある。警察庁によると6月末までに「運転技能検査」を受験した高齢者の合格率は84.8%ほどで15%あまりが不合格だったことが判明した。運転技能検査は、6か月の更新期限内であれば、何度でも受験可能ではあるものの、合格できない場合は免許が失効するという(FNNプライムオンライン)。

あるAnonymous Coward 曰く、

このレベルの試験すらクリアできない人が公道に出てこないようブロックしているようで、うまく機能しているようです。

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電池交換式小型貨物BEVの開発へ。バッテリの規格化

maia 曰く、

ヤマト運輸とCJPT(トヨタ、いすゞ、日野、スズキ、ダイハツが出資)は商用BEV(小型貨物車)で利用する交換式バッテリの規格化の検討を開始すると発表した(ヤマトHDのニュースリリース日経)。

またトヨタ・スズキ・ダイハツ・CJPTは先に2023年度の商用軽バン電気自動車導入を表明しており(トヨタのニュースリリース)、その中で充電のダウンタイムを問題視しており、バッテリー・カートリッジは軽バンでの使用も考えている(2023年に間に合うとは言ってないが、軽にも対応する事は明言している)。

どうやらカートリッジ個数が1〜3個のイメージなので、そこは車格や走行距離で変えるのだろう。充電ステーション含め、社会インフラになるから、共通規格になるのは必然的である。シェアリング的な合理性の他、充電待ちが物流ダウンタイムになるのを削減でき、充電のタイミングをオフピークにするなり再エネのフル稼働時に合わせる等で、電力需要平準化につなげるといった効果が考えられる。交換式と言えば、ホンダ等バイク4社が電動バイク用で交換システムに合意しているのと、まあパラレルである。

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