雨雲レーダーに長方形の何かが映る、ほかの無線局の電波干渉などと推測
雨雲レーダーにスマートフォンのような角丸長方形の雨雲が映り込んだことがネットで話題となっていたそうだ。この画像は、gari@TKCさんがアップしたもので7月4日夜、長崎県の壱岐島沖をとらえたものであるという。同氏が調べたところ、別の天気予報の雨雲レーダーでもこの部分は同様の形であったそう。Withnews側で気象庁に問い合わせてみたところ、この特殊な影については、気象庁側でも把握していたとのこと(Withnews)。気象庁が詳しく確認したところ、7月4日の午後7時頃から翌5日午前7時頃まで、種子島を中心とした半径400キロの範囲を観測するレーダーが、この影と似たものを断続的にとらえていたとしている。ただし、こうなった原因に関しては把握できていないそう。明確な点はレーダーの故障ではない点で、前後の状況から降水現象ではないものが映ってしまった可能性があるとしている。
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