劣化した「FRPすべり台」が皮膚の広範囲に刺さる事故
TwitterでFRP(繊維強化プラスチック)で作られた古い滑り台で怪我をする例が報告されている。問題を報告した平 りんこさんによると、姪っ子がボロボロ傷だらけの滑り台を滑って、お尻太ももふくらはぎに細かい破片が刺さった状態になったという(平 りんこさんのツイート、Togetter)。FRPはガラス繊維や炭素繊維などの繊維をエポキシ樹脂などで固めたものだが、先のりんこさんのアップされている写真を見ても表面のコーティングが剥げ、繊維がむき出しになっている様子がうかがえる。久喜市議会議員の貴志信智氏はりんこさんのツイートに返信しているが、曰く、公園の遊具は、国交省の指針により管理者(自治体)が年1回以上、点検することを義務付けられていることから、管理者である町がどのような点検したのかを確認した方がいいとアドバイスしている(貴志信智氏のツイート)。
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